HOME > ブログ > アーカイブ > 塗記WORKSアーカイブ

ブログ : 塗記WORKSアーカイブ

1 / 20 : 1 2 3 4 5 6 7 Next Last

千葉県山武市D.パレス様。非常階段塗装工事。

10/7~12/24まで、千葉県山武市D.パレス様に伺っておりました。

作業内容は、1F~14F非常階段塗装工事。

DSCN1156.JPG

2棟2階段づつ設置してあるので、計4基。

海が直線距離で、7KMと近い為塩害を考慮した

材料を使用致しました。

 

 

 

 

 

 

階段ケレン前2.JPG

←施工前写真です。中層階から下は、床に雨水が

溜まりやすく、風の抜けも上層階より良くない様で

錆に浸食されてしまっています。

 

 

 

IMG_4545.JPG

←手ケレン・電動工具を使用した第二種ケレンを行い

錆をしっかり落としました。

錆の根が深い場所は、ハンマーで叩き錆を根こそぎ

除去しました。見えない下処理ですが、とても大切な工程です。 騒音の為居住者の皆様に、ご迷惑お掛け致しました事お詫び申し上げます。

DSCF3521.JPG

 鉄片を清掃し、鉄粉をエアーブローにて除去、養生を行い

いよいよ錆止め塗料の塗り出しです。

2液反応硬化型の塗料を使用致しましたので、デジタル計量器にて比率・希釈率を計量しました。

 

 

 

DSCF3525.JPG

 通常錆止め塗料塗布後、上塗りですが今回は塩害を考慮し、マスチックと言う中塗り剤を塗布。

←施工後写真。

仕上がりの様に真っ白です。

 

 

 

 

 

 

DSCF3534.JPG

←いよいよ上塗りです。こちらも下塗り・中塗り同様2液反応硬化型仕上げ剤なので、耐候性に優れたポリウレタンを、使用。

綺麗になる様気持ちを込めて2回塗り致しました。

 

 

 

DSCF3538.JPGDSCF3537.JPG

 ←施工後写真です。

嬉しくなるほど、塗膜の肉厚です。

撥水力も満足の仕上がりです。

 

 

DSCF3568.JPG

 ←全体写真です。2ヶ月半に渡り作業させて頂きました。

雨天や悪天候・些細なトラブルは有りましたが、

事故もなく、お施主様にも綺麗になったと、お言葉頂けましたので、嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

 

DSCF3577.JPGDSCF3590.JPG

 ←追加工事で、外構廻り等、塗装工事もさせて頂きました。

 

 

 

 

  大変お世話になりました。

 

                   ありがとうごさいました。

 

 

 

 

 

 

 

                

 

埼玉県本庄市児玉町H邸様 外部シーリング工事、外部塗装工事

 こんにちは、山形です。8月に入ってからゲリラ豪雨がとても多いですね。ネットで原因を調べたら、

「地表付近の空気が暖かく湿った状態で、上層に冷たく乾いた空気が流れ込むと、大気の状態が不安定になり、これを解消しようと上下の空気が混ざった結果積乱雲が発生して、局地的に激しい雨を降らせる」そうです。

外壁や屋根を塗装中に雨が急に降ると大変な事になるので困ります。事故にも繋がる恐れもあるので油断できないです。

今回は先代の社長のご親族からの御依頼で外部シーリング工事、塗装工事にお伺い致しました。最初はシーリング工事を行いました。

IMG_4352.JPG

←シーリングが劣化の為破断して、役目を果たしてません。このままだと雨漏りの原因に繋がるので打ち替えが必要です。

 

 

 

 

        ↓

IMG_4353.JPG←まずはサイディングを傷つけないようにカッターで切り込みを入れ、-ドライバーやペンチを使ってシール撤去をします。

 

 

 

 

        ↓

IMG_4363.JPG←次に目地の両端にマスキングテープをはった後、プライマーを塗布し、シールの接着性を良くし、剥がれを防止します。

 

 

 

 

        ↓

IMG_4364.JPG←1成分形変性シリコンというシールの上から塗装が出来るノンブリードタイプを使用し、シーリングガンでシーリング材の充填をして、しっかりヘラで押さえ、打った所のテープを剥がし完了です。

 

 

 

 次に、外壁塗装工事の記事を書かせて頂きます。

IMG_0011.JPG←外壁や軒天に付着している汚れ、チョーキングを高圧洗浄して洗い流します。他に窓や床も一緒に洗浄を行います。

 

 

 

 

        ↓

DSCN1217.JPG ←養生後、下塗りに2液形の浸透形のエポキシ樹脂シーラーを塗布し、下地強化と中塗りとの付着性を向上させる塗膜を形成します。

 

 

 

        ↓

DSCN1223.JPG←中塗り、上塗りは1液形シリコン樹脂塗料を塗装。外壁の汚染にとても強く、防藻・防カビがあり、高耐久性で10~12年耐用できます。

 

 

 

        ↓

IMG_4365.JPG

←軒天や破風、樋も塗装をしてピカピカに仕上げます。最後に養生をばらして施工完了です。

 

 

 

 

        ↓

IMG_4375.JPG←施工完了です。周りの景色から見ても調和のとれている色彩で、既存の窓にも合っている素敵な外観になりました!

 

 

 

 

IMG_4369.JPG←お施主様が丹精込めて育てた黄色いスイカです!僕は残念ながらこの場にいなくて食べられなかったのですが、別の日にトウモロコシなどを頂いて、とても美味しかったです。そしてたくさんのお話を聞かせて頂き、とても良い思い出になりました。

 

 

大変お世話になり、誠にありがとうございました。

東京都渋谷区Kビル様 内部塗装工事

 こんにちは、山形です。最近暑い日が続きますね。現場で作業していると体中から汗が噴き出してきます。夏は2~3リットルの汗をかくそうなので、スポーツドリンクなどで水分補給をして熱中症にならないよう気をつけています。

今回の仕事は以前からお付き合いのある内装屋さんからの御依頼を頂き、内部塗装工事に伺いました。

DSCN1226.JPG

 ←新規の石膏ボード張りの壁にパテ処理後塗装をします。石膏ボードとは室内の天井や壁に多く使われている建築材料で、塗装やクロス張り仕上げの下地材として使用されています。

 

 

 

        ↓

DSCN1227.JPG

←最初にボードの繋ぎ目に、クラックを防ぐ為のファイバーテープを貼ります。

 

 

 

 

        ↓

DSCN1228.JPG←次に下地パテ処理をします。ボードの繋ぎ目のVカット目地やビスの凹み、出隅のコーナー部分にパテをしごき不陸調整します。下地パテは反応硬化形粉末パテという、水と練り合わせ、60分で硬化するタイプのパテを使用しました。

 

 

 

        ↓

DSCN1230.JPG←下地パテ後、仕上げパテ処理を行います。ボード繋ぎの段差をな調整する為に、下地パテより太くパテをしごき、平滑に仕上げます。仕上げパテは軽量で目の細かい合成樹脂エマルションタイプのパテを使用しました。

 

 

 

        ↓

DSCN1231.JPG←パテ処理完了。しばらく時間をおいて乾燥させます。

 

 

 

 

        ↓

DSCN1232.JPG←パテをしごいた部分に研磨紙#180でペーパーがけをして、パテとボードの段差を削り平滑にします。

 

 

 

 

        

DSCN1235.JPG←アクリルエマルションという、低臭の水性塗料を使用し、刷毛やローラーで2回塗装して仕上げです。

 

 

 

 

        ↓

DSCN1236.JPG ←施工完了です。白い壁は清潔感があっていい感じに仕上がりました。

 

 

 

 

仕事を依頼して頂き、誠にありがとうございました。また宜しくお願い致します。

神奈川県横浜市鶴見区T邸様外壁塗装工事 外壁塗装

皆様こんにちは、山形です。前回に続き、T邸様外壁塗装工事の記事を書かせて頂きます。サイディング張りの壁を塗り替えします。

サイディングは多くの住宅の外壁に使用されていて、耐火性、耐久性などに優れている外装材です。    

IMG_4073.JPG

←高圧水洗浄をして、経年汚れとサイディングの旧塗膜の劣化による白亜化をしっかり落とします。

 

 

 

        ↓ 

 DSCN1194.JPG

←サイディング表面の塗料の色が飛び、だいぶ色あせています。塗料の付着を防ぐ養生をした後、塗装をします。

 

 

 

        ↓

DSCN1207.JPG←中塗り、上塗り塗装中です。使用塗料はサイディングに適している1液ウレタン樹脂塗料です。防藻、防カビ、耐候性に優れている塗料で、耐久年数は7~10年です。

 

 

 

        ↓ 

IMG_4112.JPG←施工後写真です。ウレタン樹脂の特徴は、膜を厚くでき、光沢があり密着性が強いので、雨樋と鼻隠しと雨戸もウレタン樹脂で塗装しました。

 

 

 

外壁の他にも各所塗装させて頂きました。

軒天はカチオン型のアクリル樹脂塗料、艶消し仕上げで塗装しました。        

 DSCF3265.JPGDSCN0944.JPG

 

 

 

 

 

DSCF3271.JPG

←二階、三階のバルコニー内の床も、バルコニー専用の歩行用ウレタン防水塗料で塗装しました。

 

 

 

 

 

DSCF3268.JPG

←スチール製のシャッターも塗装しました。塗料の食いつきを良くする目粗しをした後、1液エポキシ樹脂の錆止め塗料を 塗装中です。塗装後、ウレタン樹脂塗料で上塗りします。

 

 

 

        ↓

DSCF3273.JPG←塗装完了です。こちらも鉄部の錆に強いウレタンで仕上げました。

塗装する事で、お家の雰囲気がだいぶ変わってきました。施工完了まであともう少しです。

 

 

 

DSCF3274.JPG仮設足場解体作業です。足場鳶さんが手慣れた手つきでパイプや足場板を次々に外していく姿は流石プロです。事故や怪我がなく解体撤去作業完了です。

 

 

 

 

IMG_4149.JPG←施工完了致しました!見違えるように明るくなり、まるで新築のようにピカピカになりました。

 

 

 

仕事を依頼して下さいました施主様より、施工期間中毎日とても美味しい御弁当を御馳走して頂き、心より御礼申し上げます。これからも、安心して末長く快適に暮らして頂ければ幸いです。

大変お世話になりました。ありがとうございました。

神奈川県横浜市鶴見区T邸様外壁塗装工事 屋根塗装

皆様こんにちは、山形です。 前回のシーリング工事に続き、T邸様塗装工事の作業、今回は屋根工事の記事を書かせて頂きます。

IMG_4067.JPG

IMG_4069.JPG 

 

 

 

 

↑施工前写真です。屋根に苔や汚れが付いているので、高圧洗浄機でキレイに洗い流します。苔や汚れと一緒に、劣化した屋根材の表面もしっかり落とします。洗浄の手を抜くと塗装剥がれの原因になるので、一番大切な作業なんです! 

         ↓

DSCN1181.JPG

←屋根形状は4方向勾配がある寄せ棟という台風などの風圧に強い造りで、屋根材は比較的軽量のスレート屋根でできています。

汚れが落ちて、だいぶ痛んでいるのがわかります。屋根は特に雨や日射の影響を受けてしまうので、しっかり塗装します。

 

        ↓

DSCF3257.JPG

←屋根材に亀裂があると当然そこから水が入ってしまうので、シーリングで塞ぎます。

 

 

 

  

        ↓

 DSCN1185.JPG

←シーラー塗布と錆止め塗装後です。シーラーは2液型エポキシ樹脂を使用し、吸い込みが激しいので二回塗りました。

 

 

 

        ↓

DSCN1187.JPG

←中塗り施工中です。刷毛とローラーで丁寧に塗ります。

屋根専用のシリコン樹脂塗料でがっちり塗ります。周りのお宅も塗装工事をしている所が多いので、負けないよう心を込めて塗装します!

 

 

        ↓

 DSCN1189.JPG           

←上塗りもシリコン樹脂で塗ります。色はワインレッド、濃い赤紫です。上塗り後、やっぱり痛んでいたせいか、仕上がりが気になったので、サービスでもう一度塗装させて頂きました。

 

 

        ↓

DSCN1204.JPG

 ←施工完了です。最初はあんな痛んでいた屋根材がこんなにキレイに甦りました。塗り替えっていつ見ても気持ちがいいですね。

次回はサイディングの塗り替えの記事を書くので、そちらに続きます。 

« 三代目修行中? | メインページ | アーカイブ | 改WORKS »

1 / 20 : 1 2 3 4 5 6 7 Next Last

このページのトップへ